
中古住宅とは以前人が住んでいた住宅や、建築後2年以上経っている物件のことをいいます。
ここではマイホームを中古住宅と考えている方のために中古住宅のメリット、デメリットをあげていこうと思います。
中古住宅のメリットとしてはまず新築住宅に比べると安くなっている点があげられます。
中古住宅の最大のメリットはこの価格にあります。
また新築と違い、確実に現物を見て購入することが出来る点です。
中古住宅のデメリットとしては建物の外観、内装、設備等が古いことがあげられます。
またリフォーム代が必要になってくる、建物自体の耐用年数が新築住宅に比べて短いなど様々な問題点が多く存在しています。
さらに保証期間が短いこともデメリットにあげられます。
新築の場合10年間の保証が付きますが、中古の場合は買主が瑕疵の存在を知った日から1年間となるのです。
一般的には特約により瑕疵担保責任期間は3ヶ月になります。
ただし、宅建業者が自ら売主となる場合には引渡しから2年以上にしなければならない制限などがあります。